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警告書の発出を行った適格機関投資家等特例業務届出者について(株式会社アライドインベストメント)

平成26年7月23日

関東財務局

 

 本日、金融商品取引業者等向けの総合的な監督指針IX-1-2(3)に基づき、下記の適格機関投資家等特例業務届出者に対し、投資者保護上問題のある行為を行っていることが認められる者として警告書を発出いたしました。 
適格機関投資家等特例業務届出者
 商号  株式会社アライドインベストメント(代表取締役 勝井 直人) 
 所在地  東京都中央区日本橋蛎殻町2-8-7 田口ビル3階 
 内容等 ・出資者の出資金をファンドの運用やこれに関連する費用と関係のない会社経費に流用していた。 
 ・ファンドの運用報告書に関し、顧客に対して、実際とは異なる虚偽の運用実績を記載し、交付していた。 
 

 

投資家の皆様へのお知らせ

〇適格機関投資家等特例業務届出者は、基本的にいわゆるプロ投資家を相手に業務を行う者です。
〇適格機関投資家等特例業務を行う旨の届出が提出されていることをもって金融庁が届出者の信頼性を保証するものではありません。また、当局は、届出者が取り扱う商品を保証する立場にはありませんので、投資を検討される際には、投資家自身がリスク等を十分理解した上で、慎重に判断されることをお勧めします。  

本ページに関するお問い合わせ先

関東財務局 理財部 証券監督第3課
電話 048-614-0044

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