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法人企業景気予測調査結果(令和2年1~3月期調査 管内分)

関東財務局は、令和2年1~3月期の管内分の法人企業景気予測調査結果を公表しました。
結果の概要は以下のとおりです。

◆ 景況

2年1~3月期の「企業の景況判断BSI」は、全規模・全産業ベースで「下降」超幅が拡大。

<企業の景況判断BSI(前期比「上昇」-「下降」社数構成比)>

                                                                          (単位:%ポイント)

全規模・全産業   元年10~12月前回調査 2年1~3月現状判断 2年4~6月見通し 2年7~9月見通し
景況判断BSI  ( ▲9.2 ) ▲14.7 ( ▲2.0 ) ▲6.9 ( ▲1.6 )   0.4

(注) ( )書は前回(元年10~12月期)調査結果。


「企業の景況判断BSI」について、大企業、中堅企業、中小企業及び全規模の規模別に、平成22年4~6月期から令和2年7~9月期までを四半期時系列でグラフにしたもの。

◆ 売上高、経常利益、設備投資

【売上高】元年度は前年比0.8%の減収見込み、2年度は前年比1.4%の増収見通し。

【経常利益】元年度は前年比3.7%の減益見込み、2年度は前年比0.5%の減益見通し。

【設備投資】元年度は前年比11.1%の増加見込み、2年度は前年比3.5%の増加見通し。
 

                                                                                              (前年比増減率:%)

全規模・全産業 売上高 経常利益 経常利益
(受取配当金を除く)
設備投資
元年度 ▲0.8 ( ▲0.3 )  ▲3.7 ( ▲4.7 ) ▲5.4 ( ▲4.5 )  11.1 ( 14.3 )
2年度 1.4   ▲0.5   2.5    3.5

(注)( )書は前回(元年10~12月期)調査結果。
   売上高と経常利益は「電気・ガス・水道業」と「金融業、保険業」を除く。
   設備投資は土地購入額を除き、ソフトウェア投資額を含む。

 

 

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